チラシのコピーについて

コピーの「長さ」は関係ない!

今回はコピーの「長さ・量」についてです。
チラシに限らずですが、内容はシンプルで、わかりやすく、文章=コピーは短いほうが良い、と言われる風潮があります。
しかしこれは必ずしも正しいとは言えません。

チラシを手に取って読んでくれる人、それは、意識 ・無意識に関わらす、何かを求めている人です。
そこに必要なのは情報です。情報をなぜ、探すのかというと、納得したいからです。
キチンと納得した上で、お金を使いたい、手に入れたい。そう考えるからこそ、チラシを読んでくれる訳です。
つまりは、「必要芯情報がすべて書かれていないと困る」わけです。
なので、「必要な情報」を伝えて納得してもらうことが必要なのです。

ですから長い短いはどっちでも良く、正解は、必要芯情報をすべて組み込む!ということ。
それさえできていれば、長かろうが短かろうが、必ず読んでもらえるはずなのです!

コメントを残す