チラシの反響

店舗を持たずに広告のみで商品を売る、いわゆる「通信販売」などはチラシに対する依存度はかなり高くなります。

2000年からその後10年くらいは通信販売の黄金期と言われ、なんと当たりチラシひとつで100億円~300億円企業に成長するケースもありました。
もちろん、商品が優秀であることに他ならないのですが、その商品をどう表現したら最も魅力的に見えるのか、キャッチコピーや商目!の載せ方、モデルの表情など微妙な違いで反響が大きく変わり、売上にも大きく影響するのです。
通信販売のみならず、塾や不動産といったあらゆる企業に共通して言えることですが、ほんの少しの表現の違いで、チラシはものすごい反響を取ったり、まったく閑古鳥になってしまったりする本当に正直な媒体です。
なお、今は情報をさまざまな媒体で入手できる時代ですから、それぞれ単体で使うのではなく、いくつかの媒体を組み合わせて実施する「クロスメディア広告」が普及しています。テレビで「明日の折込みチラシをご覧ください」と表示するのはテレビ&チラシのクロスメディア広告です。
単純にチラシだけを撒くのに比べて、2倍近い反響が期待できると言われてい
ます。

コメントを残す